平和への相続放棄はない

「歴史の改変だ!」と教科書をめぐり、世間が騒がしいですね。
今の時代は自国だけでなく他国の教科書も気になるグローバル社会様々な世なのでしょうか。
そもそも「争う為に問題にしているのでは?」と勘ぐってしまう位、
熱くなっている様を見ると一種の狂気を感じさせます。
確かに概要を変え、後世の認知を変える事が出来るかも知れませんが、
それが目的になってしまうのはおかしいです。
過去の間違った事を再び起こさない事が一番伝えるべき根本です。
その行為は平和への相続放棄に繋がらないか今一度。

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